『歌舞伎役者 十三代目片岡仁左衛門』(全6巻)
■上映期間:2026年5月16日(土)~ 6月12日(金)
■場所:東京都 ポレポレ東中野
■料金:一般 2000円(1作品)/ 回数券7000円(5回分)
※学生・シニア料金あり
※チケットは上映3日前より劇場窓口およびオンラインにて販売
■日時
2026年5月16日(土)~5月22日(金)
第1巻「若鮎の巻」(102分)
第2巻「人と芸の巻 上」(94分)
2026年5月23日(土)~5月29日(金)
第3巻「人と芸の巻 中」(101分)
第4巻「人と芸の巻 下」(105分)
2026年5月30日(土)~6月5日(金)
第5巻「孫右衛門の巻」(86分)
第6巻「登仙の巻」(158分)
※全6巻を日替わり上映
2026年6月6日(土)~6月12日(金)
TEL 03-3371-0088
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十三代目片岡仁左衛門の三十三回忌と、監督を務めた羽田澄子の生誕100年を記念し、ドキュメンタリー映画全6巻「歌舞伎役者 十三代目片岡仁左衛門」が東京・ポレポレ東中野で順次上映となります。
本作は十三代目仁左衛門の芸と人柄に魅了された羽田監督が1987年から1994年まで8年の長きにわたって撮影を続けた作品で、「若鮎の巻」「人と芸の巻 上巻」「人と芸の巻 中巻」「人と芸の巻 下巻」「孫右衛門の巻」「登仙の巻」の全6部、上映時間は実に全10時間46分に及ぶ長編ドキュメンタリー映画です。
昭和後期から平成初期にかけて活躍した十三代目片岡仁左衛門の84歳から90歳までの姿を追った本作品は「寿曽我対面」「菅原伝授手習鑑」「恋飛脚大和往来」そして最後の舞台となった「八陣守護城」などの姿はもちろん、嵯峨の自宅での芸談や豊富な稽古風景なども映し出します。
その長尺ゆえに映画館での上映機会は限られており、ソフト化・オンライン配信もされていないため貴重な機会となります。直近での全6巻の上映は、2018年に「ジャポニスム2018」公式企画としてフランス・パリで行われました。
ぜひご鑑賞いただければ幸いです。
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